当院の鍼灸について
本来備わっている回復力を引き出し、
心身を健やかな状態へと導きます。

鍼灸の強み
鍼灸は数千年の歴史を持つ施術法ですが、
なぜここまで効果があるのか、
現代の科学でもまだまだ
解明されるに至っていません。
当院では、鍼の一番の強みは
「体の内側に直接アプローチできること」
だと考えています。
マッサージのように表面をほぐすだけでなく、
深いところに働きかけることで、
体の巡りを整えるのです。
なぜ疲れがたまるのか
天気予報でよく耳にする
「高気圧」「低気圧」。
私たちの体もまた、知らず知らずのうちに
空気の圧力を受けています。
外から押されても
ぺしゃんこにならないのは、
体の中にも空気があり、
バランスを取っているからです。
通常は、循環の力で余分な空気や水分、
老廃物が外へ排出され、
常に新しいものへと入れ替わるように
調整されています。
しかし、疲労やストレスで体が緊張すると、
この調整がうまく働かなくなります。
すると体内に空気や水分、老廃物がたまり、
循環が滞ってしまうのです。
結果として、
血液やリンパの流れも悪くなり、
脳や筋肉の働きが低下。
「体が重い」「疲れが抜けない」
「気力がわかない」といった
不調につながります。
鍼灸で巡りを取り戻す
当院では、この滞りに
直接アプローチするために鍼を使います。
鍼によって体の循環が促されると、
圧迫されていた体が解放され、
すみずみまで新鮮な血液が行き渡ります。
その結果、
・体本来の軽さやみずみずしさが戻る
・脳の働きが整って前向きになる
・心身ともに軽やかな状態に変わっていく
という変化が期待できます。
お灸の温めパワーで
流れを加速

さらに当院では、
鍼で生まれた流れをよりスムーズにするために、
お灸を組み合わせることがあります。
お灸はツボをピンポイントで温め、
冷えやコリを和らげます。
その温熱効果は
「面」で温めるカイロとは全く異なり、
体の深部までじんわりと届きます。
体の反応を確認しながら
適切なツボを選ぶことで、
より深いリラックスへと導き、
鍼の効果を一層高めていきます。
鍼とお灸を組み合わせることで、
体は本来の巡りを取り戻し、
軽やかでエネルギーに満ちた状態へと
変わっていきます。
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