ヘルシーに暮らすおすすめ自然素材のケア方法〈3選〉

おはようございます!
ASSAの斗谷です(^^♪

今回は、自然素材を使ったおすすめ美容と健康のケアについてのお話です。

私は中学生の頃に市販のリンスの成分で肌荒れしたことがあり、それからは体に使うものは人や環境に優しいものをなるべく選ぶようにしています。
一方で使用感が良くないと自然素材だからという理由だけではなかなか続かないことも。

これまでに結構色んなものを試してきましたが、今回は自然素材かつ効果ありで私の愛用しているものを3つご紹介します。
体に使うものはなるべく自然なものがいいな~っと思っている方は、参考になさってくださいね(^^)

ではまずは一つ目からいってみましょう!

毛穴汚れに効く★ガスールパック

お肌のお悩みでよくお聞きするのが「毛穴の黒ずみ」です。
特に小鼻のあたりなんかつい気になっちゃいますよね(^-^;

毛穴の開きの原因は色々ありますが、一般的には毛穴に詰まった汚れや皮脂が酸化することによって起こると言われています。

顔の毛穴汚れが気になりだしたら、ガスールという粘土がおすすめです。

ガスールとは、モロッコで採掘される粘土のことで、古くから石鹸のように使われてきたそうです。
(ガスール100%のものを乾燥させていて、固形や粉末にしたものが色々なメーカーから販売されています。)

ちなみに私が使っているのは固形タイプです。
ミネラル豊富でありながら、汚れを吸着してくれる作用があるので、高い洗浄力を持っているのだとか。

私はこのガスールをASSAのお客様から教えていただきました。

最初はまるで石のような見た目に「使うのがちょっと大変そう?」と思ったのですが、試しに顔にパックするとめちゃくちゃツルツルに!

特に、気になっていた毛穴汚れがスッキリして一気にお気に入りアイテムになりました。
今も月に一、二回くらいパックしてます。

やり方としては…

ちょうど塗りやすい硬さと柔らかさなるように水でふやかして、顔に塗ります。
(目や口の周りを避けて塗りつけます。)

その後、ガスールが乾く前に洗い流します。

★流すついでに水で溶かされたガスールで体を一緒に洗うと体もツルツルになります。
★流せたら乾燥しないようにしっかり乳液やオイルなどで油分補給をしてくださいね。

洗浄力が強いので、薄れめれば日々の洗顔やクレンジングにも使えますし、髪も洗えます。
洗い流した後は少しぬめりを感じるのですが、それは豊富なミネラルがゆえで、肌や髪に潤いを与えてくれますよ。

私の一番お気に入りの使い方は顔パックですが、顔の毛穴が気になる方は一度試されてみてはいかがでしょうか?

常備しておくと便利★びわの葉エキス

「びわの葉エキス」とはびわの生葉を35度以上の焼酎に漬け込んだもののことで、切り傷や火傷、虫刺され、赤ニキビなど様々な用途に使えます。

東洋医学では皮膚の赤みは「熱」を表すものとして捉えるのですが、びわの葉は冷やす性質を表す「寒」に属します。

ですので、虫刺されのような赤みをともなう皮膚の症状の場合によく使われます。

私は蚊に刺された時に使うことが多いのですが、塗った時の方が断然赤みが引くのが早いです。
アルコールのスーッとした感じがかゆみも緩和してくれます。

また、びわの葉は咳止めの漢方薬にも使われているので、喉の症状とも相性が良いです。

鎮痛作用や殺菌作用などもあるので、のどの調子がすぐれない時や口内炎の時などに水で薄めてうがいに使われるのもおすすめです。

そんなびわの葉エキスはインターネットなどで購入しても良いですが、びわの葉さえ手に入れば自分でも簡単に作れますよ。

しかも、アルコールに漬け込むから、よっぽどのことがない限り腐ったりしませんので、常備にはもってこいです。

びわの葉エキスの作り方

〈用意するもの〉
きれいに洗ったガラス瓶
●びわの葉 
※ガラス瓶の容量の3/1から3/2程度の量
35度以上の焼酎 (なければホワイトリカーでも応用可能)
 

〈作り方〉

①びわの葉は洗って、フキンなどで水気を拭き、ざく切りにする。

②瓶に葉っぱを入れ、焼酎を葉っぱの上にかぶるくらい入れる。

③数日すると徐々に焼酎に葉のエキスが溶け出し、茶色っぽくなってくる。
そのまま、3か月ほど寝かすと出来上がり。

※一年ほどしたら葉っぱは取り出して、お風呂入れると体が温まります。
(取り出しても取り出さなくても問題ありません。)

適当なレシピに思われるかもしれませんが、これで十分作れます。
ちなみに、出来上がったびわの葉エキスはほんのり甘い香りがしますよ。

何ともおいしそうな匂いで、香りだけで癒される気がします(#^.^#)

びわの葉エキスは簡単な上に長期保存もできるので、とりあえず試すつもりでまずは少量から作ってみてはいかがでしょうか?

もちろん、自然のものですし、アルコールが入っていますから人によっては合う合わないもあると思います。
その辺りは十分注意してお使いくださいね。

真っ黒な歯磨き粉★デンシ―

「デンシ―」はなすの塩漬けのヘタを黒焼きにした歯磨き粉です。
見た目は、得体のしれない真っ黒な粉です。笑

でも、このデンシ―で歯を磨くと臭いも汚れも取れて、さっぱり!
とっても気持ち良いんです。
歯ぐきも元気になる感じがします。

今でこそマイナーなものですが、実はなすの黒焼は江戸時代では歯磨き粉として使われていたそうです。
さらには歯痛、歯周病、歯槽膿漏の民間療法としても使われてきた歴史があるんだとか。

けれども、私は一時期歯ブラシが真っ黒になるのがイヤでデンシ―を使わない期間がありました。
ただ、偶然かもしれませんがその時期にいくつか虫歯ができてしまい、やっぱりデンシ―がいいなと思ってまたデンシ―歯磨きに戻しています。
それからはデンシ―のお陰なのか、歯のトラブルはなく過ごせています。

ちょっとしょっぱいので慣れないうちは、塩辛く感じるかもしれませんが慣れちゃえば全然平気になっちゃいますよ。
真っ黒なので、服に飛ばないように注意しましょうね。

なお、デンシ―は自分で作るのは難しいので、自然食品のお店やインターネットで購入されるのがおすすめです。

まとめ

世の中には本当にたくさんの民間療法や美容法などがありますが、一番は自分に合っているかが大切です。
お体に触れる物は、ご自分の感覚を一番大切にしながら、心地よいと感じるものを一つ一つ選んで使ってみてくださいね。

ではまた~(^_-)-☆

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