7月を良い感じで過ごすコツ〈2023年7月版〉

7月に入り、
毎日暑い日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

今月もこの時期を
「良い感じで過ごすコツ」
をお伝えしますね。

7月の心と体

7月の体は暑さで大忙し!

強烈な暑さに対応しようと
頑張ってくれる時期です。

なので、体力を消耗しやすく
疲れを感じやすいかもしれません。

疲れをそのままにしていると
集中力が落ちたり、
ボーっとしやすいので

うっかりミスや忘れ物などにも
注意が必要です。

また、昔から一年のなかで
最も暑い頃と言われる夏の土用が
今年は7月20日から始まります。

※土用は18日間あります。

土用は体調を崩しやすいと
言われているので、

不調は7月前半のうちに
整えてしまうのが吉ですよ。

7月におすすめのケア

〈①お昼寝〉

暑さに疲れを感じた時に
手っ取り早く回復するには
お昼寝がおすすめです。

お仕事柄お昼寝ができない人は
帰宅後にほんの少し横になって
休むだけでもOK。

私は疲れたらすぐお昼寝しますが、
たとえ5分でも横になるだけでも
体の疲労具合が違います。

エネルギーチャージと思って
やってみてください。

〈②伸びをする〉

集中力が落ちている時、
ちょっと気合を入れたい時は
ぐい~っと伸びをしましょう。

筋肉を動かすことで
血液の巡りが良くなって、

体にこもった余分な熱が
発散されやすくなります。

深呼吸と一緒に
何度か繰り返すと頭もシャッキリ。

〈③ふくらはぎのマッサージ〉

暑いからと言って、
冷たいものを食べ過ぎたり
飲みすぎている人は

夏でも体の内側が
冷えている傾向があります。

そんな人はふくらはぎを
モミモミしましょう。

ふくらはぎをマッサージすると
老廃物が流れて、
代謝が上がる効果が期待できます。

自分で行う場合のコツは、
「物足りないかな?」くらいの強さで

気持ち良いと感じるところを
優しくマッサージすること。

いつも頑張ってくれている体を
労わるような気持ちで
触ってあげてくださいね。

おすすめ薬膳

体が冷えている人にも
夏バテ気味の人にもおすすめなのが、
カボチャです。

夏野菜は体を冷やすものが
多いのですが、

カボチャは夏野菜なのに、
冷えた体を温めて、
疲労回復を促してくれる食材です。

甘くてほっくり美味しい
カボチャが大好きな人も多いのでは?

ちなみに、私も大好きです。

薄くスライスして
オリーブオイルで焼いてみたり、

蒸してフォークの背でつぶし、
スープにするのが結構好きですね。

あなたの好きな食べ方で、
カボチャパワーを
いただいてくださいね♪

今月のラッキーDayと
ラッキーAction

7月には超スペシャルな
ラッキーDayがあります。

それは、7月7日の「七夕」です。

七夕は季節の節目で
「縁起の良い吉祥日」とされる
五節句の一つです。

節目とは運気の変わり目、
つまり転換期。

節目を大切にすることで
運が良くなると言われています。

七夕では上半期を振り返り、
短冊やノートに
願い事を書いてみましょう。

想いが定まって、
叶えるパワーが得られます。

ちなみに、願い事は努力次第で
一年以内に叶えられるものだと
尚良いのだとか。

とっておきの願い事を書いて、
叶えていきたいですね。

最後に

暑さ疲れの対策として
個人的におすすめなのは、
やっぱり昼寝です。

昼寝は夏の季語ですから、
やっぱり昔も今も変わらない
体の仕組みなのでしょうね。

そして、
ASSAの夏に欠かせないのが
梅ジュース!

梅のクエン酸で疲労回復できて、
夏バテ防止になります。

5年間作り続けている
毎年恒例のASSAの梅シロップが
今年も出来上がりましたので、

天然水で割って梅ジュースにして
明後日からこんな感じで
お出しする予定です↓

体に優しいお砂糖と
梅だけで作ったものなので
罪悪感なく飲めますよ♡

たくさん作りましたが、
無くなり次第終了なので
飲みたい人はお早めに(^^♪

今回の記事が少しでも
お役に立てたら嬉しいです。

今日も明日も、あなたが笑顔いっぱいで
過ごせますように!

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